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MAME in Capcom Impress and Sega Aero City.

By Danny Reinig
2000/11/29 更新

私のMAME環境は、まず横画面ゲーム用にカプコンのインプレス筐体、
それから縦画面用にはセガのエアロシティを使ってみました。
やっぱりアメリカ国内でこの筐体を見つけるのは本当に大変でしたが、
何と言っても苦労した価値は十分あります。

 

インプレス筐体には29インチの15-24KHzモニタが使用されています。
恐らくナナオ製だと思うのですが、もしどなたかご存知で
回路図をお持ちの方がいましたらぜひ教えてください。

 

PC部分についてですが、写真の後ろの方に見える電源とI-PAC以外は
全部木の板に載せてしまいました。

普通のPCケースを入れるにはちょっと筐体内が狭くて、かといって
他に置く場所もなかったのでこういう風にするしかありませんでした。
でも、出来あがってみるとなかなかいいかなと思っています。

ROMやMAMEのアップデートが簡単にできるように、ハードディスクは
ベイタイプのものを使っています。
筐体に内蔵してあったQ-Soundのパワーアンプでは音がきちんと鳴らなかったので、
JVCの古い小型ステレオを使ってスピーカーに出力しています。
コンピュータの電源スイッチには、マイクロスイッチをつないでこれも板上に固定しました。

 

カプコン・インプレスのスペック

Video:
CPU:
Memory:
HDD:
Sound Card:
Joystick:
Matrox G400
Celeron2 600 overclocked to 901
128M
10G
Sound Blaster 16 ISA
I-PAC(Interface for PC to Arcade Controls)

 

カプコン筐体の方はモニタが横なので、どうしても縦画面ゲームが
いまいちということもあって、セガのエアロシティ筐体を入手しました。

ところが、買って一ヶ月でモニタが壊れてしまったのですが、
日本の筐体ということもあって修理してくれるところも見つかりませんでした。
そこで、中古のモニタと入れ替えて、今は順調に動いています。

 

こちらも一枚板に全部載せました。基本的にはカプコンの方と同じです。
違うことといったら、安物のスピーカーを分解して筐体用のアンプとスピーカーに
使っていることくらいです。

 

セガ・エアロシティ スペック

Video:
CPU:
Memory:
HDD:
Sound Card:
Joystick:
SiS6326 8MEG AGP
Celeron 366 overclocked to 550
64M
8.8G
Sound Blaster 16 ISA
I-PAC

 

たぶん大丈夫だと思いますが、もし写真が暗かったごめんなさい。
それから、VSyncMAMEを作ってくれた坂さんと鈴木2号さんには、本当に感謝しています。
いろんなMAMEがありますが、VSyncMAMEはうちの筐体にはダントツでベストですね。

(日本語訳:Fujix)


凄いですね!

アメリカではアップライト筐体が主流かと思いますが、日本スタイルの筐体を、
しかも二台も用意されてMAMEを楽しんでおられるとは、感服いたしました。
(そして二台置くことを許される住宅事情、うらやましく思います(^^;

筐体が二台!も目を引きますが、ダニー氏の環境はなんと言っても
その完成度がすばらしいと思います。
きれいにまとめられた筐体内は凄く参考になりますし、
I-PACにも俄然興味が沸いてきました。

取り外し可能なHDは良いアイデアですね!

 

VSyncMAMEでの筐体MAMEライフ、満喫されてるようで
筐体用MAMEを用意させてもらった我々としてもうれしく思います(^^)

(コメント:鈴木2号)